七夕給食 七保牛やそうめん堪能
7月7日の七夕、三重県大紀町の小・中学校では児童や生徒が地元の食材を使った七夕の特別給食を楽しみました。

大紀町では地元でとれた食材で子どもたちに楽しんでもらおうと毎年2回、特別給食が提供されています。

7日は大紀町のすべての小・中学校では七夕にちなんだ給食、約270食が用意され、七保小学校では大紀町の服部町長も児童と一緒に給食を楽しみました。

今回の特別給食では、大紀町の特産である七保牛を混ぜ込んだ牛肉寿司や、星の形をイメージしたオクラが入った七夕そうめんなど、4品が並びました。
服部町長は「大紀町でとれるお肉や牛乳を楽しんでもらうことは食育にとって本当に大事なことなので、楽しくおいしく食べてもらったことについて本当にうれしく思う」と話していました。
