ヴィアティン四日市とグリーンズがパートナー契約 地域活性化へ連携
三重県四日市市を拠点にする男子バレーボールチーム・ヴィアティン四日市と全国でホテルチェーンを展開するグリーンズがパートナー契約を結ぶことになり、20日、四日市市内で記者会見が開かれました。
オフィシャルパートナーの契約締結式にはグリーンズの村木雄哉代表取締役社長とヴィアティン四日市の椎葉誠チーム代表が出席し、協定書にサインしました。
グリーンズの村木社長は地元のスポーツチームとパートナー契約を結ぶことは初めてと話し、「スポーツは人と人を結び、そして地域に誇りと活力をもたらす大きな力があるので、四日市の発展とチームの活躍に期待したい」と挨拶しました。
それに対して椎葉チーム代表は、国民スポーツ大会のバレーボール成年男子で40年ぶりに優勝したことに触れ「この契約をスタートに、県全域をスポーツで盛り上げたい」と意気込みを語りました。
契約期間となる今シーズンはチームのユニフォームにグリーンズのロゴが入るほか、アウェーゲームでの宿泊プランの販売を検討しているということです。
ヴィアティン四日市の開幕戦は10月31日に四日市市で行われ、富士通カワサキレッドスピリッツと対戦します。