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ヴィアティン四日市がSVリーグ・グロースに参戦 初代王者を目指し31日に開幕戦

 三重県四日市市を拠点に男子バレーボールリーグに参戦するヴィアティン四日市が29日、会見を開き、新たなシーズンにむけて意気込みを語りました。

 男子バレーボールは昨年までのVリーグが終了し、今シーズンからはSVリーグとその下部リーグにあたるSVリーグ・グロースとなり、ヴィアティン四日市はSVリーグ・グロースに参戦します。

 28日の会見で、2017年度からチームのパートナー企業である三交不動産の中村充孝社長が今年の国民スポーツ大会で優勝したことに触れ、「大変に誇らしいこと。チームの活躍に加え、一貫して地域とともに歩むチームであることに共感している。シーズンを迎え、ますます成長をとげてほしい」と期待を寄せました。

 また、選手会長をつとめる落合一輝選手は「今年のチームは選手層が厚く、どの選手がでても同じクオリティのプレーが出来る。新リーグの初代チャンピオンになりたい」と意気込みを語りました。

 ヴィアティン四日市の開幕戦は今月31日にホームの四日市市で行われ、「富士通カワサキレッドスピリッツ」と対戦します。

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