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ヴィアティン三重 新監督に樋口士郎氏が就任

 サッカーのアマチュア最高峰日本フットボールリーグ=JFLで戦うヴィアティン三重は新しい監督に、四日市中央工業高校サッカー部前監督の樋口士郎氏が就任すると発表しました。

 樋口氏は、三重県川越町出身の66歳で、四日市中央工業高校を卒業後、本田技研工業サッカー部などでプレーしました。

 引退後は指導者として母校の四中工サッカー部を率いて第90回全国高校選手権大会で準優勝などの実績を挙げたほか、教え子から浅野拓磨・坪井慶介ら日本代表選手も誕生しました。

 樋口氏はクラブを通じて「これまで自分を育ててくれた地元三重県に対して恩返しができるよう、これまでのサッカー人生の全てをかけて取り組んでいきたいと思います。必ずJ3昇格を勝ち取りましょう」とコメントしています。

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