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ワクリードが中学生女子ソフトボールチーム支援 ボール60球贈呈

 三重県の鈴鹿市や四日市市などを拠点に活動する中学生の女子ソフトボールチームに6日、津市にある企業からソフトボールが贈られました。

 津市に本社を置き、東海地方でリフォーム事業や住宅設備の保証サービスなどを行う「ワクリード」が、地元の子どもたちの挑戦する心を育もうと初めて行った取り組みで、中学生12人が所属する女子ソフトボールチーム「Miegreengirls」に、ワクリードの三島騎羅代表取締役からソフトボール60球が手渡されました。

 受け取った杉野未空キャプテンは「感謝の気持ちを常に持ち、来週の県大会で優勝して全国大会を目指します」と意気込みを伝えました。

 ワクリードは、今後も地元の子どもたちの可能性を引き出すことができるような活動を続けていくということです。

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