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ラッコに長蛇の列 鳥羽水族館で連休最終日もにぎわい

 大型連休も多くの人にとって6日が最終日となりました。県内各地の観光地は最後の休日を楽しむ人たちでにぎわいました。
 
 県内有数の観光地のひとつ三重県鳥羽市の鳥羽水族館には、朝から多くの家族連れや若者らが訪れ、巨大な水槽を泳ぐ魚たちの姿を楽しんでいました。

 国内で唯一、鳥羽水族館だけで飼育されているラッコの水槽では、開館と同時に長蛇の列ができたほか、海の生物に触れられるコーナーではタコの感触に驚く人たちでにぎわいました。

 タコを触った子どもは「ヌルヌルしてる。めっちゃ楽しい」と休日を楽しんでいるようでした。

 鳥羽水族館ではいま、足が多くて墨を吐くなど共通点が多いタコとイカの生態や能力を比較できる企画展も開かれています。

 訪れた家族連れらは、大きなミズダコやコウイカなど身近でありながら、謎も多いタコやイカの姿を観察していました。

 鳥羽水族館によりますと、今年の大型連休は伊勢神宮の式年遷宮に向けた行事が始まるなど、伊勢志摩地域への注目度が高まったこともあり、来館者が1万人を超える日もあるなど、去年と比べて約20パーセント増の人出となったということです。

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