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ボッチャの普及目指し体験会 支援施設には用具寄贈 

 障がいのある人でも楽しめるように工夫されたパラスポーツ競技「ボッチャ」を体験するイベントが13日、三重県四日市市にある商業施設で開かれました。

 このイベントは、パラリンピックの正式種目になっている「ボッチャ」を知ってもらい、競技の普及につなげようとマックスバリュ東海が開いたものです。

 会場では、参加者が青と赤のボールをそれぞれ投げたり転がしたりして、「ジャックボール」と呼ばれる白いボールにいかに近づけるかを競っていました。

 参加した人たちは、ボールへの力加減や立ち位置を調整しながら、仲間と声を掛け合って高得点を狙っていました。

 また、イオングループの企業が加盟し運営するイオン社会福祉基金を通して、マックスバリュ東海から四日市市内にある2つの障がい者支援施設にボッチャセットや車いすなどが贈られました。

 マックスバリュ東海は、今後もボッチャをはじめとしたさまざまなパラスポーツの競技体験会などを開催し、障がい者の自立支援や社会参加の促進につなげていきたいとしています。

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