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プロレスラーがこども園訪問 鈴鹿で園児と笑顔の交流

 神戸市に拠点をおくプロレス団体「ドラゴンゲート」に所属するプロレスラーが17日、三重県鈴鹿市のこども園を訪れ園児らと交流しました。

 7月25日に鈴鹿市で行われるチャリティー大会を前に、地域貢献の一環として市内を中心に保育園などを訪問しているものです。

 この日竹野の森こども園を訪れたのは、しゃちほこBOY選手と吉岡勇紀選手の2人で、4歳児と5歳児の55人と交流しました。

 子どもたちから「どうしたら筋肉が付きますか?」と質問されると、吉岡選手は「ごはんをいっぱい食べていっぱい運動して、いっぱい寝ると大きくなります。」と笑顔で答えていました。

 続いて、選手が鬼となり「だるまさんがころんだ」に挑戦し、園児たちはプロレスにちなんだ筋肉ポーズを取るなどしながらゲームを楽しみ、園内は子どもたちの歓声と笑い声に包まれました。

 ドラゴンゲートのチャリティー大会は、7月25日に鈴鹿市で行われる予定で、子どもたちも招待されるということです。

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