ヒマワリ見頃 一面に夏の彩り 三重・御浜町
三重県御浜町の休耕田に植えられたヒマワリが見頃を迎えています。
ヒマワリは高さ1メートル未満の比較的背の低い品種で、町内の農家らでつくる「御浜地域環境活動組織」が5月中旬に1万粒余りの種を植えて7月下旬に満開になりました。
連日厳しい暑さが続きますが、多くの人が一面に咲き誇る花を見に訪れます。
種まきは農地の維持・管理を支援する国の交付金を活用して2年前に始まり、その前の年から毎年秋には休耕田近くの農地にコスモスも植えているということです。
担当者は「撮影用の三脚も用意しているので暑さ対策をして来てもらえれば」と呼びかけています。
ヒマワリが咲く休耕田は国道311号から杉之瀬橋を渡ってすぐの場所にあって、8月上旬まで楽しめるということです。【中日新聞・熊野通信局の取材】