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バイオレットアイリスが新体制発表

 ハンドボールリーグの国内最高峰リーグHの開幕に向けて、三重県鈴鹿市を拠点に活動している女子ハンドボールチーム三重バイオレットアイリスが8月30日、新たなシーズンにむけた新体制を発表しました。

 三重バイオレットアイリスの昨シーズンはリーグ全11チーム中9位に終わっています。

 ファンら約100人が詰め掛けた30日の発表会では、「あと1歩・あと1点・あと1人その『+1』が未来を変える」として今シーズンのスローガンが発表されました。

 このあと、ファン・キョンヨン監督をはじめ選手やコーチ総勢20人が登場しました。

 今シーズンからキャプテンを務める初見実椰子選手が「ここにいる全員でチームの目標である日本一に向けてやっていきたい」と意気込みを語りました。

 また、今シーズン着用する新しいユニフォームがファンの前で初めてお披露目されました。

 発表会に続いてサイン会も開かれ、選手たちは訪れたファン一人ひとりにサインし、応援に感謝の気持ちを伝えていました。

 三重バイオレットアイリスのホーム開幕戦は、10月31日にAGF鈴鹿体育館で行われ、熊本ビューストピンディーズと対戦します。

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