ネッツトヨタ三重が玄米30キロを寄贈 津市の子ども食堂や施設の食事に
地域の子どもたちの成長を応援しようと21日、三重県津市に本社をおく自動車販売会社「ネッツトヨタ三重」が、子ども食堂を運営している市内の児童養護施設に玄米を贈りました。
日々の食事に欠かせない米を通じて、子どもたちに食の大切さを感じてもらうとともに、元気な成長につなげてもらおうと贈られているものです。
この日は、ネッツトヨタ三重が津市内で地元の人とともに育てた玄米30キロが、平野真也社長からみどり自由学園の田中秀典さんへ手渡されました。
贈られた米は、みどり自由学園で開かれている子ども食堂で使用されるほか、学園内の食事としても提供されるということで、平野社長は「地域や食の安心安全を守りたいと考えているので、子どもたちにふるまってほしい」と話していました。