ネイチャーポジティブ実現に向け連携協定 百五銀行と亀山市
生物多様性の損失を食い止め自然の回復を目指すネイチャーポジティブの実現に向けて、三重県津市に本店を置く百五銀行と亀山市が4月30日、連携協定を結びました。
ネイチャーポジティブは、2030年までに人間活動によって失われた自然を回復軌道にのせ2050年までに完全回復を目指す国際的な目標です。

この日の締結式で、亀山市の櫻井義之市長は「これまで以上に生物多様性と経済発展が両立する持続可能なまちづくりに努力を重ねていきたい」と挨拶しました。

これに対して百五銀行の杉浦雅和頭取が「亀山市の豊かな自然資源と当行の金融機能とネットワークを生かし地域価値の向上と持続可能な社会の実現に寄与できる」と期待を寄せました。

当面の取り組みとしてネイチャーポジティブ普及のためのセミナーやエコツーリズムなどを連携して行うことにしています。
