ドラフト会議 三重ゆかりの寺井広大選手が楽天育成4位
プロ野球のドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、神村学園伊賀出身でプロ野球・独立リーグの徳島インディゴソックスに所属する寺井広大選手が楽天から育成4位で指名を受けました。
東北楽天イーグルスから育成4位で指名を受けた寺井広大選手は滋賀県出身の19歳。神村学園高等部伊賀時代は1学年下の広島カープ・西川篤夢選手とともに活躍。
高卒2年目の今季は、公式戦60試合に出場し長打力が魅力のパワーヒッターとして期待されていました。
また、社会人野球・Honda鈴鹿の川原嗣貴投手は、恵まれた体格を生かした最速155キロのストレートが持ち味の22歳。

大阪桐蔭高校時代には春のセンバツでエースとして優勝に貢献しましたが、高校時代と去年の2度にわたり指名漏れを経験。今回も名前は呼ばれませんでした。
最後に、鈴鹿市出身で海星高校の宮本絋成選手は、走・攻・守の三拍子そろった内野手として注目を集めていましたが、指名には至りませんでした。
