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デジタルアートで水槽を眺めながら伊勢参りを体験 伊勢シーパラダイス

 2033年の伊勢神宮の式年遷宮に向けて、三重県伊勢市にある水族館「伊勢シーパラダイス」で、水槽を眺めながら伊勢参りを体験できるデジタルアート展示が始まりました。

 公開に先立ち開かれたオープニングセレモニーで、主催者を代表してJTBの森口浩紀取締役常務執行役員が「2033年の式年遷宮に向けて伊勢志摩エリアを訪れた人たちに、文化的価値のある古くからの習わしを現代アートを通して体験してほしい」と挨拶しました。

 伊勢シーパラダイスとJTBが共同で制作した作品には二見興玉神社でみそぎを行い、外宮と内宮に参拝する伝統的な伊勢神宮の参拝の流れが表現されています。

 水槽の上部に投影されたデジタルアートは2033年に予定されている式年遷宮までの継続的な取り組みとして3年ごとに内容を更新する予定です。

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