テレビ局の仕事学ぶ 子どもたちが体験
三重県津市内のアフタースクールに通う子どもたちが三重テレビを訪れ、アナウンサーやカメラマンの仕事に挑戦しました。
この取り組みは、地域の企業や子育て支援に取り組む団体で構成する「みえ次世代育成応援ネットワーク」が企画したもので、津市にあるアフタースクール「MiRAiKids西が丘」に通う小学2年生から4年生までの児童15人が三重テレビを訪れました。
子どもたちはまず、テレビ局での様々な仕事や番組が放送されるまでの仕組みについて学んだ後、アナウンサーやカメラマンになりきってニュースの原稿読みやカメラの操作に挑戦しました。子どもたちは、少し緊張しながらも一生懸命伝えようとニュース原稿を読み上げたり、レンズ越しに友達を映して笑顔でカメラを操作したりしながら、テレビの仕事への理解を深めていました。