シルバーウィークの高速道路で最大20キロ渋滞予測 アジア大会と重なり例年以上の渋滞か
9月19日から始まるシルバーウィークの期間中、三重県内の高速道路では、最大20キロの渋滞が予測されていて、ネクスコ中日本が渋滞を避けた利用を呼びかけています。
ネクスコ中日本によりますと、19日から23日までのシルバーウィークの期間中、東海地方ではアジア大会の開催期間と重なるため、例年以上の渋滞が予測されています。
県内では、シルバーウィーク初日の19日の午前中に東名阪道の下りで最大20キロの渋滞が予測されているほか、夕方からは上りで最大15キロの渋滞が発生し、渋滞の最後尾は伊勢自動車道の芸濃インターチェンジに達すると予測されています。
東名阪道の下りでは、19日から21日にかけて連日、15キロ以上の渋滞が予測されているほか、連休後半の21日以降は、東名阪道や伊勢自動車道の上りで連日、10キロ以上の渋滞が発生し、22日と23日は東名阪道から伊勢自動車道にかけて最大20キロの渋滞が予測されています。
ネクスコ中日本は、今年はアジア大会と重なり去年よりも渋滞回数が増加すると予測していて、事前に高速道路の渋滞予測を確認のうえ、移動時間を変更するなど、渋滞を避けた利用を呼びかけています。