ゴールデンウイーク観光客増 三重県内で約164万人
三重県は、4月29日から5月6日までのゴールデンウイーク期間中、県内の主な観光施設24カ所を訪れた人が、のべ約164万人だったと発表しました。

一日あたりの観光入込客数は前年比112.6%で、去年より約2万3000人増加しました。
最も多かったのは、桑名市のナガシマリゾートで、約57万人でした。

また、伊勢市の伊勢神宮は約31万2000人で、前年比130.7%、鳥羽市の鳥羽水族館は約5万4000人で、前年比125.5%と大きく増加しました。

14日の会見で一見知事は、伊勢神宮のお木曳行事が始まったことなどで三重県への関心が高まったと分析し、「観光をさらに弾みにして、多くの人に三重県の魅力を県外や海外へ発信したい」と述べました。