ゴルフ・自転車・ランニングで順位を競う「ゴルフトライアスロン」 発祥の地・津市で大会
ゴルフと自転車、ランニングの3つの種目で競う「ゴルフトライアスロン」の大会が23日、三重県津市のゴルフ場で開かれました。
「ゴルフトライアスロン」は日本で生まれたスポーツで、トライアスロンの「水泳」を「ゴルフ」に変えて、速さとスコアで順位を競うものです。
23日は、「ゴルフトライアスロン」発祥の地、津市の津カントリー倶楽部で大会が開かれ、10代から70代までの58人が参加しました。
競技は早朝、ゴルフから始まり、参加者は18ホールを回りました。続いて、ゴルフのスコア順に参加者がバイクでスタートし、オフロード用のマウンテンバイクに乗り、アップダウンやカーブの激しいゴルフコースのカート専用道路を走りました。
そして、バイクの後の最後の種目ランニングでは、参加者は苦しい表情を浮かべながらも、フェアウェイの感触を楽しんでいました。
ゴルフトライアスロン協会の松尾俊介代表理事は、「ゴルフ場は色々なことができる場所だということを知ってほしい」と話していました。