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ガウディの世界へ 志摩スペイン村で新展示公開 

 志摩市の複合リゾート施設志摩、スペイン村では、バルセロナのサグラダ・ファミリアなどを紹介する新たな企画展示が、18日から公開されます。

 新たに展示が加わり、リニューアルオープンするのは、スペイン村園内にあるハビエル城博物館です。

 今年、没後100年を迎えるアントニ・ガウディが手がけた「サグラダ・ファミリア」や、彫刻のパネルをはじめ、ガウディの人生を追う年表などが展示されています。

 なかでも「コローニア・グエル教会」の設計に用いられた「逆さつり実験」の模型は、上からヒモをつるし、その曲線を骨組みとして設計した手法を再現したものです。

 下に設置された鏡をのぞくと、曲線が反転し、実際の建物のような形に見える仕組みになっています。

 さらに、ハビエル城博物館の2階には、「ドン・キホーテコーナー」も新設され、小説の世界観を体験できます。

 新設された展示は開園中、いつでも楽しめるということです。

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