ウエルシア薬局が三重の森づくりに約193万円寄付 レジ袋の収益の一部を活用
森林作りに役立てもらおうと、ドラッグストアチェーンを展開するウエルシア薬局が2日、三重県緑化推進協会に寄付金を贈りました。
資源の有効利用に貢献しようと、ウエルシア薬局は2020年からバイオマス素材を配合したレジ袋の有料販売を行っていて、今回、収益金の一部を初めて三重緑化基金に寄付しました。
2日は、ウエルシア薬局東海支社長の草間賢司執行役員が、三重県緑化推進協会の川喜田久会長に約193万円の目録を贈りました。
川喜田会長は「三重緑化基金はその運用益で事業を進める中、低金利が続いているために基金を取り崩している状況で、今回、多くの寄付をいただき心から御礼申し上げます」と感謝の気持ちを伝えていました。
今回贈られた寄付金は、県民が森林と触れ合うイベントや森林環境の整備などに役立てられます。