NEWS県内ニュース/詳細

インバウンド強化 三重県が計画策定

 三重県は29日、外国人観光客の県内への誘客に向けた会議を開き、有識者会議での検討を経てまとめたインバウンド誘客計画の最終案を承認し、策定しました。

 策定された計画の基本方針には宿泊施設や交通、ガイド人材など観光インフラの充実や三重県を含む新たな周遊ルートの確立などが盛り込まれています。

 また計画では具体的な数値目標が定められていて、5年後の2031年には、外国人の延べ宿泊者数を現状から倍増となる75万人に、また、外国人の県内消費額も去年の約238億円から倍増となる530億円を目指します。

 29日の会議で一見知事は、観光インフラの整備や戦略的なマーケティングを行い、関係部局が連携してインバウンド誘客に取り組むよう部局長らに指示しました。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ