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アンカーに元オリンピック日本代表 2年ぶり4度目の優勝目指す四日市市チーム 美し国三重市町対抗駅伝

 三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。

 2024年に7年ぶり3度目の総合優勝をおさめている四日市市。

 坂本温監督は「四日市は去年悔しい思いをしている。2年ぶり4度目の優勝を目指して頑張りたい」と今大会にかける意気込みを語ります。

 コンビナートが有名な三重県下最大の都市、四日市市。

 前回大会の経験者を含め今年も若手からベテランまで県内トップクラスのランナーが集結しました。

 坂本監督は「今回は全区間にレースの流れを変えられる選手がいる」とチームに自信をみせています。4度目の優勝へ向け、全区間、史上最速の布陣で挑みます。

 1区を担うのは今回初出場の江川結衣子選手。江川選手は「夢に見ていた舞台なので出られてうれしい。次の走者に上位でタスキを渡して四日市を優勝に導けるように頑張る」と出場できる喜びを話します。

 5区はベテランランナーの橋口隆司選手。橋口選手は「今シーズンは練習の質も量もしっかりとできている。去年以上の走りをして四日市の優勝に貢献したい」と、去年以上の走りを誓います。

 そして6区と7区は全国高校駅伝にそろって出場した県立稲生高校の選手たちが名を連ね、8区には1500メートルで全国大会を優勝した是枝愛香選手。

 さらにアンカーには2020年東京オリンピックマラソン日本代表の中村匠吾選手がエントリーしています。

 坂本監督も「いつもと違って余裕をもってレースを進められる」と優勝に期待します。

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