アトレチコ鈴鹿 ホーム開幕戦は惜敗
東海サッカーリーグ1部に所属するアトレチコ鈴鹿のホーム開幕戦が、三重県鈴鹿市のAGF鈴鹿陸上競技場で行われ、愛知県のFC刈谷と熱戦を繰り広げました。
大勢のサポーターが集まる中、試合を前に、鈴鹿市の末松則子市長があいさつし、「長く厳しい大会が続きますが“ONE HEART、ONE RISE(ワンハート、ワンライズ)”のスローガンのもと1日も早いJFLの復帰を果たしてほしい」と期待を述べた後、「熱い声援を送って試合を盛り上げてもらえれば」とサポーターに呼びかけました。
そのあと、末松市長によるキックインセレモニーが行われ、試合がスタート。
現在リーグトップのFC刈谷と対戦し、一進一退の攻防が続きましたが後半、FC刈谷に1点を奪われ0-1で敗れました。
アトレチコ鈴鹿は、6月7日に、伊勢市の伊勢フットボールヴィレッジでFC伊勢志摩と対戦します。