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アジア競技大会が9月19日開幕 藤波朱理選手や戸上隼輔選手も出場へ

 9月19日から名古屋を中心に開催されるアジア競技大会を盛り上げようと、8月31日、大会関係者が三重県庁を訪れ、大会をPRしました。

 31日、聖火とともに県庁を訪れたのは、名古屋を中心に開催されるアジア競技大会の組織委員と、大会の公式マスコットキャラクター・ホノホンです。

 45の国と地域の選手が参加し、日本での開催は1994年以来となる今大会。

 三重県ゆかりの選手では、女子レスリングのパリ五輪金メダリストで、開会式で旗手を務める、四日市市出身の藤波朱理選手や、津市出身で卓球の戸上隼輔選手などが出場を決めていて、パラ競技大会とあわせて22人が出場予定だということです。

 県庁を訪れた、大会組織委員会でアスリート委員を務める元パラバドミントン選手の伊藤則子さんは「東海3県として一緒に盛り上げていただければ」と挨拶しました。

 三重県の野呂副知事は「熱い大会を見た後には、自然豊かでおいしいものもある三重県に立ち寄ってほしい」と話していました。

 名古屋を中心に開かれる第20回アジア競技大会は、9月19日に開幕し、10月4日まで43の競技で熱戦が繰り広げられます。

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