なばなの里に新スポット「ゴールデンサファリ」 イルミネーション17日から
三重県桑名市のなばなの里で国内最大級のスケールで展開されるイルミネーションが、17日から始まります。
今年で23回目を迎えるなばなの里のイルミネーション。長さ200mの光のトンネルは、花びらの形をした最新のLED電球で作られていて、暖かな灯りで彩られた幻想的な情景を楽しむことができます。
メイン会場では「野生の楽園」をテーマに、雄たけびを上げ、迫りくる巨大な恐竜たちや、果てしなく広がるサバンナで力強く生きる野生の動物たちなど、15のシーンを過去最長となる約10分30秒の構成でダイナミックに表現しています。
また、シャンパンゴールドの光に包まれる新スポット「ゴールデンサファリ」では、ライオンやキリンなど、立体的に光り輝く動物たちと季節の花々が織りなす、きらびやかな景色が広がります。
国内最大級のなばなの里のイルミネーションは、来年5月31日まで行われています。