がん研究支援呼びかけ 約400キロ走る「生命の駅伝」 ランナーが三重県庁訪問
がん研究への支援を呼びかけながら三重県内全市町の約400キロを走る「生命の駅伝」が行われていて、14日、ランナーたちが三重県庁を訪れました。

今年で32回目となるこの活動は、医療従事者らが募金を呼びかけ、集まった寄付金を三重大学医学部附属病院などのがん研究支援に役立てるものです。

14日、ランナーたちは三重大学病院を出発し、NTT西日本三重支店で社員約400人分の募金を受け取った後、県庁に到着しました。

一見知事は「活動のおかげで県民のがんへの意識は高まっている。がん撲滅への意識を伝えることは大切」とエールを送りました。
「生命の駅伝」は30日まで続きます。