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おから製スケッチブックと野菜のクレヨン 「みえこどもの城」の催しなどで活用へ

 三重県津市で創業した岡三証券グループとフコク生命が、おからから生まれたスケッチブックと野菜などから作られたクレヨンを「三重こどもわかもの育成財団」に寄贈しました。

 贈られたのは、県内の企業から出た廃棄予定のおからを使用して作られたスケッチブックと、廃棄される野菜などを原材料に作られたクレヨンです。

 津市で創業した岡三証券グループとフコク生命は、ともに創立100周年を迎えた3年前から連携して画材の寄贈を行っています。

 23日の贈呈式には両社の関係者らが出席し、フコク生命三重支社の小西健一支社長は、「スケッチブックとクレヨンを使って子どもたちの柔軟な発想を養うことに貢献したい」と挨拶しました。

 そして、「三重こどもわかもの育成財団」の中山惠里子理事長に目録が贈呈された後、会場に訪れた子どもたちにスケッチブックとクレヨンが手渡されました。

 今回贈られたスケッチブックとクレヨン、それぞれ300セットは、財団が管理する松阪市の「県立みえこどもの城」のイベントなどで活用されるということです。

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