「松阪小粋」新メンバーが市長表敬 地域の魅力を発信へ
三重県松阪市と多気郡の魅力をPRする本年度の「松阪小粋」のメンバーが2日、松阪市長を表敬訪問しました。

「松阪小粋」は、松阪市や多気郡に在住の18歳以上の応募の中から選ばれるもので、地域の魅力を発信するプロジェクトです。
本年度は20代から40代の女性3人が選ばれ、初めての仕事となる2日は、松阪木綿の着物を身にまとい、緊張の面持ちで松阪市役所を訪れました。

3人を前に竹上市長は「松阪市も合併して、21年目に入った。これからももっともっと盛り上げていってもらえたら」と激励しました。
松阪小粋は4月5日開催の「宣長まつり」で市民にお披露目され、今後はさまざまなイベントやSNSなどで地域の魅力や特産品のPRを行っていくということです。
