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「東海道のおひなさま」 約3500体が並ぶ 

 三重県亀山市の旧東海道の亀山宿、関宿の街道沿いで古い街並みを散策しながら約3500体のおひなさまを楽しめるイベントが行われています。

 市役所や郵便局のほか、民家や商店など86カ所には、江戸時代から現代までのひな人形やつるしびななど約3500体が飾られています。

 このうち、休憩所となっている旧落合家には、明治から令和のひな人形が約100体が飾られていて、昭和の御殿飾りのひな人形や八段飾りなどそれぞれの時代のおひなさまを見比べることができます。

 また、街道沿いの民家にある江戸時代の高床式の御殿雛(ごてんびな)は、さまざまな表情が見受けられ、当時の生活の様子を感じることができます。

 青空の下、地図を片手に風情ある街並みを楽しみながらおひなさまをめぐる人たちの姿でにぎわっています。

 「東海道のおひなさま亀山宿・関宿」は、3月3日まで行われています。

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