「新しい未来へ」一足早く公立小学校で卒業式
卒業シーズンを迎え三重県伊賀市と志摩市の小学校で、13日、県内で最も早く卒業式が行われ、児童らが学び舎(や)をあとにしました。
伊賀市の上野東小学校では、3クラス85人の6年生が旅立ちの日を迎えました。
式では、担任の先生が卒業生全員の名前を読み上げ、中矢英二校長から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。
中矢校長は「君たちの新しい出発を心からお祝いします。つながりは永遠です。胸を張っていってらっしゃい」と卒業生へはなむけの言葉を贈ったあと、ギターを手にして、歌でエールを送りました。
このあと、卒業生全員で「かけがえのない85人の仲間と共に、新しい未来へ踏み出します」と中学生活への意気込みを語りました。
三重県内の公立小学校では、13日から3月19日にかけて卒業式が行われ、約1万4200人が小学校を卒業します。