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「必要なもの」と「欲しいもの」は違う? 親子で考えるお金の使い方

 夏休み中で買い物などお金に関わる機会が増える中、子どもたちにお金の使い方を学んでもらう講座が、三重県津市で開かれました。

 講座は東海財務局津財務事務所が津市で小学生とその保護者を対象に今回初めて開いたもので、21日は、津市内の小学校に通う子どもたちと、その家族6組が参加しました。

 講座では子どもたちがお金の役割などについて学んだほか、お金を使う上で自分にとって必要なものと欲しいものの違いは何かなどを考えました。

 そして休憩時間には子どもたちが実際の重さと同じ1億円の札束のレプリカを持つ場面もあり、子どもたちは自分たちにとって満足できるお小遣いの使い方についてカードゲームを通して家族とともに考えていました。

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