「少しでも上の順位を」 木曽岬町チーム 美し国三重市町対抗駅伝
三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します。
チームの結束力の高さを見せる木曽岬町チーム。

3区にエントリーしている黒宮将斗選手が「今年は30秒ぐらいタイムが上がった。前回のタイムをさらに上げて、一人でも多く抜かすことを頑張ります」と話すと、伊藤大誠選手も「去年の自分のタイムよりも1秒でも速く走りたい」と去年よりも速い走りを誓います。

10区にエントリーしているのは奈良賢治選手。奈良選手は「去年までの兼任コーチから選手単独で走ることになりました。選手専任なので例年以上に速く走りたい」と意気込みを語りました。

7区にエントリーしている平野沢子選手は55歳。平野選手は「私は60まで頑張りたい。根性です!」と、まだまだ現役と気合を入れます。

姉弟でエントリーしている小久保さん。弟で2区にエントリーしている岳歩選手は「区間賞で他のチームを抜けるような走りがしたい」 と区間賞を目指すと宣言。姉の穂選手は「1秒でも早くタスキを繋げられるように頑張りたい」と意気込みます。

コーチには新しく酒井茂宏さんが就任。酒井さんは「やる限りはしっかりやりたい。これまでどうしても弱いチームという印象があったので、今年はもしかしたらいけるんじゃないかな、というチームにしたい。一つ一つの練習や一人一人の顔を見て、そんな気持ちになるところはあります。少しでも順位を上げ、一人一人の記録を伸ばしていければ」と、今年のチームに期待しています。
