「全員で一戦一戦」 日本少年野球春季全国大会出場の桑員ボーイズ
3月下旬に開かれる日本少年野球春季全国大会の中学生の部に、三重県代表として出場する桑員ボーイズが4日、三重県庁を訪問し、大会への意気込みを語りました。
桑員ボーイズは、県内のボーイズリーグの強豪チームの一つで、春季の全国大会出場は3年ぶり6回目、春夏通算では12回目となります。

この日は、チームの増田泰章代表や出口紀幸会長を始め選手らが県庁を訪れ、スポーツ推進局の藤本典夫局長に大会への抱負を述べました。
これに対して藤本局長は「全国大会での優勝はもちろん、何年か先には大リーガーの大谷選手のように世界で活躍する選手がここから出ることを祈っています」と激励しました。

桑員ボーイズの主将・村上善選手は「32人全員で一戦一戦がんばって、勝てるようにがんばっていきます」と意気込みを語りました。
桑員ボーイズは、26日に1回戦を戦います。