「伊勢志摩SAKEサミット」が約10万円寄付 明倫商店街火災の復旧へ
14日、伊勢市役所で行われた贈呈式では「伊勢志摩SAKEサミット」の実行委員会から、鈴木健一市長に義援金が贈られました。
「伊勢志摩SAKEサミット」は三重の地酒や地元の食材を楽しめるイベントで、今年は9月26日と27日の2日間、伊勢高柳商店街で開かれました。
今回はイベントの売り上げの一部に加え、来場者から寄せられた寄付金などあわせて約10万円が、火災で焼失した明倫商店街への支援に充てられます。
伊勢志摩SAKEサミット実行委員会の野口幸彦さんは「火災の跡地を整備するのに使っていただきたい」と話し、伊勢市の鈴木市長は「伊勢志摩サミット実行委員会のみなさんから貴重な義援金をいただいたので、明倫商店街のみなさんのために活用したい」と感謝の気持ちを述べていました。