「企業の森」活動で森林保全へ 東邦ガスが津市と協定 三重
東海3県でガス事業を行う東邦ガスが、津市内での「企業の森」活動に向け、津市と三重県との調印を行いました。
調印式には、東邦ガスの鈴木賢一三重地域支配人と、森林の所有者である津市の前葉泰幸市長、三重県農林水産部の枡屋典子部長が出席し、協定書にサインしました。
東邦ガスは、これまで10年間、大台町で「企業の森」活動を行っていて、今後5年間は、安濃中央総合公園内にある約1万平方メートルの森林の間伐などに、東邦ガスの従業員とその家族らが活動パートナーの中勢森林組合とともに取り組むことになります。
今回の調印により、三重県内の企業の森は68件目となりました。