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「上のレベルを知ることができた」 社会人野球の選手らが中学生らに野球教室 

 三重県内のボーイズリーグで、野球に取り組んでいる中学生を対象にした野球教室が、25日に鈴鹿市で開かれ、ホンダ鈴鹿硬式野球部の選手らがコーチを務めました。


 野球人口の拡大や競技力の向上を目的に開かれたもので、県内のボーイズリーグ9チームのうち7チームから中学1,2年生約130人が参加しました。

 ホンダ鈴鹿硬式野球部の選手ら18人がコーチとなり、ウオーミングアップのあとキャッチボールや守備練習などを行いました。

 25日の鈴鹿市は朝から断続的に雪が降るあいにくのコンディションとなり、一部の練習は省略されましたが、参加した球児たちは社会人選手からのアドバイスを受け、ボールを投げるテンポやバットスイングの力の入れ方などを意識しながら取り組んでいました。

 参加した球児は「上のレベルの教えを知ることができていい機会になった」「教えてもらったことを全国大会でもいかしていきたい」などと話していました。


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