「三重県150年」でブルーインパルス飛行を発表
今年、三重県が誕生して150年を迎えることを記念した式典が5月5日に開かれ、12月にはエンディングイベントとして航空自衛隊のブルーインパルスが三重県上空を飛行することになりました。
記念式典では県立白子高校吹奏楽部がオープニングアクトをつとめるほか、四日市市出身で公式戦150連勝中のパリオリンピック女子レスリング金メダリスト藤波朱理選手によるトークショーが行われます。

また12月には、記念事業のエンディングイベントとしてブルーインパルスの飛行が行われることが発表されました。
ブルーインパルスが県内上空を飛行するのは2023年9月のF1日本グランプリ以来だということですが、場所や時間などの詳細は調整中としています。

三重県の一見勝之知事は4日の定例会見で「今まで三重県を発展させていただいた多くの方々がどういう努力をしてきたかを学び、これから先の50年をどう発展させていくのかを皆さんと考えたい」と話しました。