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「フレッシュでイイじゃん」 伊勢市チーム 初エントリー12人で総合3位目指す

三重県では2月15日に、第19回美し国三重市町対抗駅伝が開催されます。参加する各市町のチームを紹介します

記念すべき第1回大会を制し、過去2回の優勝実績を誇る伊勢市。


ゴールのある地元に向かってタスキをつなぐ、今年のチームは「フレッシュでイイじゃん」。

オープン参加を含む全30人のうち12人のメンバーが初エントリー。

新たな顔ぶれで8年ぶりの総合3位以内を目指します。

村嶋輝久監督は「伊勢市のおいしいもの食べて、みんな仲良く元気でイイじゃん。選手はみんなスピードがあるので、爆発力は負けない。美味しいもの食べて、元気で楽しめる状況を作って戦いたい。総合3位以内を目指してのびのび走ってその結果優勝できたら。最高の笑顔でゴールしてほしい」と話しました。

2区の西岡蒼史選手は「前半のスピードがイイじゃん。前半からスピードを出して先頭集団に追いつきタスキを渡したい。今回のチームならいける」と意気込みました。

8区の田中結羅選手は「最後まで粘り強く走れてイイじゃん。途中で抜かれてもあきらめず最後まで走りきりたい」と語りました。

9区の伊藤由莉選手は「地元の友達に応援してもらえるってイイじゃん。たくさんの方の応援を忘れず、感謝の気持ちを持って走りたい」と話しました。

応援してくれる地元の人が笑顔になってくれるよう楽しみながら駆け抜けます。

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