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「トリックスイチゴファーム」開園 園児がいちご狩り楽しむ 

 三重県鈴鹿市で25年以上にわたり親しまれてきたいちご園が今年4月から、「トリックスイチゴファーム」と名称を変更し、22日、オープンを祝う記念のセレモニーが開かれました。

 2000年に自動車部品の製造会社が鈴鹿市内で創業したこのイチゴファームは事業拡大などのため「トリックスイチゴファーム」に名称を変更し、新社屋で開かれたセレモニーで開園宣言が行われました。

 22日は近くの幼稚園の年長児21人が招待され、ハウス栽培の真っ赤に色付いたイチゴを自分たちで摘み取り笑顔で頬張っていました。

 ハウス栽培のイチゴは12月頃から本格的に出荷が始まりますが、このファームでは「10月いちご」と名づけられたいちごの朝摘みパックの販売やいちご狩りが22日から三重県内でトップを切って始まりました。

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