「サッカー人生かけて昇格めざす」 ヴィアティン樋口新監督
J3昇格を目指すサッカーチーム・ヴィアティン三重の新監督に樋口士郎氏が就任し、25日、三重県桑名市で会見に臨みました。
樋口氏は三重郡川越町出身の66歳。四日市中央工業高校や本田技研工業でプレーし、引退後は指導者として母校を率い、全国高校サッカー選手権で準優勝を果たすなどの実績を残しました。教え子からは浅野拓磨選手ら日本代表も輩出しています。
会見で樋口新監督は「プレッシャーとともに大きな幸せを感じている。自分のサッカー人生をかけてJリーグ昇格に全力を尽くしたい。攻守ともにアグレッシブに戦い、ボールを奪って速く攻めるサッカーで得点を奪いにいく」と意気込みを語りました。
JFLは今季から秋春制に移行し、リーグは8月末に開幕、来年5月に最終戦を迎えます。