「みんなが主人公」大作戦で町の部3位以上を目指す 多気町チーム 美し国三重市町対抗駅伝
第19回美し国三重市町対抗駅伝に参加する各市町のチームを紹介します。
三重県のほぼ中央に位置する町、多気町。これまでの過去最高順位は町の部3位。今年もチーム全員の力を合わせて駆け抜けます。
多気町からは今回2チーム出場。今大会のチームスローガンは「みんなが主人公」大作戦。今年は、初めてオープン参加としても出場します。

3区を担うのは、3000メートルで三重県3位の井上創介選手。井上選手は「もらったタスキをできる限り(順位を)上げることが目標。1分1秒でも速く、タスキを届けられる走りを全力でしたい」と順位を上げることを目標にかかげます。

4区には、全国女子駅伝に出場した嵐夢乃選手。嵐選手は「今年も町の部で区間賞が目標。最初から攻めた走りをして最後まで粘って1秒でも速く、多気町チームに貢献できるように頑張る」とチームへの貢献を誓います。

そしてキーマンは、8区を走る能力未知数の木地希々絆選手です。木地選手は「1秒でも速くタスキを渡して次の区間の人が気楽に走れるようにしたい。コンディションを整えて自分の最大の走りができたら」と目標を語りました。

中出真史監督は「去年、町で3位をとることができた。多気町チームとして2度目の3位だった。今年も3位を狙っていきたい。できればその高みを目指して」とチームに期待をかけています。


