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「また乗りたい」出前授業で中学生が乗馬体験 

スポーツの楽しさを感じてもらおうと10日、三重県鈴鹿市の中学校で出前授業が開かれ、子どもたちが馬術を体験しました。

 出前授業は鈴鹿市などが市内の小中学校で開いているもので、授業には鈴鹿市立平田野中学校の2年生、約130人が参加しました。

 生徒たちは、馬術競技場「鈴鹿ホースパーク」の代表で50年以上の馬術の競技歴がある河北浩峰さんから、馬の走り方の違いや、乗る際の姿勢などの説明を受けたあと、実際に馬に乗りました。

 この日は鈴鹿ホースパークから元競走馬などの3頭の馬が学校に来ていて、生徒たちは交代しながら馬に乗りました。

 馬に乗るのは初めてという生徒が多く、馬から伝わる振動に驚きながらも普段とは違う高さからの景色を楽しんだり、手を離してバランスを取ってみたりしながら馬に乗る事の楽しさを感じていました。

 生徒は「バランスを上手にとるのが難しかった。また乗りたい」「馬の毛はモフモフかなと思ったが、ちょっとザラザラで色んな感触が味わえた」と、初めての体験を楽しんでいました。

 この出前授業は来年度も開催が予定されているということです。

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