「ここ数年でたくさんの花が」 スイセンが見頃
三重県亀山市にある宗英寺で早咲きのスイセンが見頃となっています。
スイセンはヒガンバナ科の植物で冬から春にかけて花を咲かせます。

宗英寺は県内でも最大級のイチョウで知られていて、そのイチョウの足元で、たくさんのスイセンが咲き見頃を迎えています。
寺の関係者によりますと「最初に誰が植えたのかは分からないが、自然に増えて、ここ数年でたくさんの花が見られるようになった」ということです。

花の中央部分がトランペットのような形をしたスイセンだけでなく、八重咲の華やかな印象のスイセンもあり、巨木に守られた懐(ふところ)で仲良く咲いていました。
宗英寺のスイセンは今月いっぱいは楽しめるということです。