駅のトイレが和式で使いにくいなど 中学生が市の課題を指摘 市長が答弁

次世代を担う子どもたちが行政や議会の仕組みを学ぶことで政治への関心を深めてもらおうと、中学生が議長や議員役を務める中学生議会が26日、三重県亀山市で行われました。
亀山市内の中学3年生14人が参加し「もっと好きになれる!亀山市の未来について考える」をテーマに市の幹部らに質問しました。
生徒たちは、全ての教室にエアコンが設置されていないことや、カラオケなど中・高生の遊び場が少ないことなど、中学生の視点で考えた亀山市の課題を指摘していました。
このほか、市内の駅のトイレが和式で使いにくいという意見が出され、亀山市の櫻井市長は「使いやすいものにするため、洋式化をできるだけ早く進めていきたい」と答弁していました。