酒を飲んで赤信号無視 軽ワゴン車と衝突し男性死亡 22歳男を起訴
4月11日、三重県松阪市内の国道で酒を飲んで車を運転した上、赤信号を無視して衝突事故を起こし、男性を死亡させたとして22歳の会社員の男が危険運転致死などの罪で起訴されました。
起訴されたのは津市の会社員福島玄規被告(22)です。
起訴状によりますと、福島被告は4月11日の午前6時20分頃、松阪市曽原町の国道23号で、酒を飲んで乗用車を運転した上、赤信号を無視して交差点を直進し、対向車線を右折してきた軽ワゴン車と衝突して運転していた52歳の男性を死亡させたとされています。