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白い花びらに紫色の斑点が可愛らしい品種も 観光農園でネモフィラが見頃

 季節の花々が楽しめる三重県志摩市の観光農園で、一面をブルーに彩るかれんなネモフィラの花が見頃を迎えています。

 ネモフィラは北米原産の一年草で和名は瑠璃唐草といい、その名の通り直径3センチほどの瑠璃色の花を咲かせます。

 道の駅伊勢志摩に隣接する観光農園では、去年12月にタネをまいた約3000平方メートルの斜面にいまブルーの絨毯(じゅうたん)が広がっています。

 また、白い花びらに紫色の斑点がかわいらしい品種も植えられています。

 見頃を迎えた先週から一般公開が始まっていて、訪れた人たちはすがすがしい青空と風に揺れるかれんな青い花を眺めながら散策や写真撮影を楽しんでいました。

 ネモフィラの花は5月上旬まで楽しめるということです。

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