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歩数と有休で寄付 三重県信用保証協会が児童養護施設へ 

 中小企業などが融資を受ける際の保証人となる、三重県信用保証協会が、三重県児童養護施設協会に寄付金を贈りました。

 三重県信用保証協会は、役職員のこころと健康のための取り組みを行っていて、今回の寄付金は、ウオーキングアプリを使った役職員の年間の歩数と、職員が取得した有給休暇の日数から算出した金額、それに協会が取り扱うSDGs社債の業績に応じた金額を合算したもので、約103万円が集まりました。

 贈呈式では、三重県信用保証協会の稲垣清文会長から、三重県児童養護施設協会の山本律会長に目録が手渡されました。

 これらの取り組みでの寄付は今回が初めてで、三重県信用保証協会では、自分の仕事や行動が社会に貢献できることから、職員のやる気につながるとして今後も継続していきたいとしています。

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