NEWS県内ニュース/詳細

樹齢300年「竜神の藤」も 太江寺で藤満開 

 三重県伊勢市にある太江寺でいま、紫やピンクの藤の花が見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませています。

 音無山の麓にある太江寺は、四季折々の花が楽しめることから、地元では花の寺として親しまれてきました。

 例年より早く咲き始めた藤の花が見頃を迎え、中でも、樹齢が約300年とされる「竜神の藤」は、藤棚から長いもので80センチほどの花の房が垂れ下がり、薄紫色のカーテンを作り出していました。

 また、ぼんぼりのような房の短いピンク色の花を咲かせる品種もあり、訪れた人達の目を楽しませています。太江寺の藤の花は、天候にもよりますがあと数日は楽しめそうだということで、藤の花が終わると順にあじさいや蓮の花が続くということです。

県内ニュース一覧に戻る

ページトップへ