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最大12連休のGW 三重県内高速道路で渋滞予測

 最大で12日間のゴールデンウイークが、今月25日から始まります。

 NEXCO中日本が連休期間中の渋滞予測を発表し、三重県内の高速道路では、連休後半に多くの渋滞が予測されているとして、渋滞を避けた利用を呼びかけています。

 NEXCO中日本によりますと、4月25日から5月6日までのゴールデンウイークの期間中、東海地方の高速道路では、来月2日以降、多くの渋滞が予測されています。

 このうち、三重県内では来月2日から4日にかけて、東名阪の下りで亀山パーキングエリアを先頭に、午前を中心に、連日15キロの渋滞が予測されているほか、伊勢湾岸の下りで湾岸長島ICを先頭に、10キロから15キロの渋滞が予測されています。

 また、連休後半の来月3日以降は、上り線の渋滞が始まり、東名阪では鈴鹿インターチェンジを先頭に、3日に15キロ、4日と5日には、最大で20キロの渋滞が予測されていて、渋滞の最後尾は、伊勢道の芸濃インターチェンジまで達するということです。

 NEXCO中日本は、去年よりも渋滞回数が増加すると予測していて、事前に高速道路の渋滞予測を確認したうえで、移動時間を変更するなど、渋滞を避けた利用を呼びかけています。

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