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快晴のGW 津市御殿場海岸で潮干狩り客

 大型連休の期間中に、例年6万人以上の人が訪れる三重県津市の御殿場海岸には、4日も多くの親子連れが訪れ潮干狩りを楽しんでいました。

 海岸を埋め尽くす多くの人。3日の雨から一転、快晴となった4日は、地元をはじめ、東海や関西地方などから多くの潮干狩り客が訪れました。

 この日は潮の満ち引きの差が大きい大潮の翌日にあたる絶好のコンディションで、訪れた人たちは、熊手やシャベルを使って砂の中からアサリやマテガイなどを次々に掘り出していました。

 潮干狩り客は「いっぱいとれてうれしかった」「炊き込みご飯や鍋で食べたい」などと話していました。

 また、海の家も、七輪で焼いたアワビやあさりなどを食べる人たちで賑わっていました。店の人は「例年ゴールデンウィークは多くの人が来ますが、今年はたくさんの方が見えていて例年より少し多いように思います」と話していました。

 津市観光協会によりますと、大型連休の後半が5連休で比較的天候に恵まれるため、連休期間中は例年より多い10万人近くの人出を見込んでいるということです。

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